どんな壁にぶつかったのかを、書いてなかった気がする
同じ受講生さんたちのブログのコメントに、分散して理由のようなものは書いたような気はするんだけど…
きちんと書いて、自分が忘れないようにしておきたいと思います
もし同じ壁にぶつった人がいたときにも、何かの役に立てればいいなあ…なんてね
受講を始めて一ヶ月も経たずに、悩んじゃうなんて早すぎるよね
人それぞれなんだろうけど、ちょっと恥ずかしさもある私です
①先生に早く見てもらいたさに、いつもやるプロット作りを怠ったこと
②集めた資料を斜め読みしたために、王位継承の争った人物を間違えたままプロットをたて、ストーリーを進めたこと
③間違っているにもかかわらず、プロットを直さずに横道に脱走したまま書き続けたこと
④今までずっと一人で、頭で思い浮かんだまま書いていたため、書いたものを消してまた新しく考え直すということに慣れていなかったため、違和感ばかりが心を支配したこと
⑤ラストにもってくる内容が自分と先生で差があったこと
⑥原稿用紙で400枚以内に書き上げて、x文庫に送ろうとしていたこと
(枚数が多くなることに抵抗があり、先生の薦めるラストにすることに抵抗があった)
⑦歴史を中心にすると、ただでさえ枚数が多くなるのに、恋愛模様が書けない
って思ってしまったこと
などなどの理由が重なり、『書けない
』とふと思ってしまった
こういう状況になっても最後まで書き上げる力がなければ、プロになってもやっていけない
、と思う心もあれば
講座をやめて、自分の好きなように書いて行こうかな
って思う心も…
『好きなように書くだけなら、今までと変わらないじゃん
なんで講座を始めたんだよ
』
と問いかけるもう一人の自分がいながら、
『もういいよ。好きに書いて、それを認めてくれる出版社で。あとはもう趣味で書けば?』
と言っている自分がいました
まあ、自分の中にいる天使と悪魔が数日間、言い合いしている感じかなあ
うだうだ考えていても仕方ないし、プロットを立て直してみようと思ったのです
先生に再プロットの提出をオッケーしてもらい、一度きちんと(今までのようなプロット作り)をして、それから先のことを考えようって
続けるか、やめるか
選択すればいいやって
プロットが出来上がってみて、この話は面白いって思える自分がいる(自分で言うなよって感じですが、歴史が面白いんですよ)
一人で書いていて、本当に面白い作品になるか…はっきり言って自信は全くなくて
でもこの主人公が生きてきた歴史は本当に素晴らしいです
(言いすぎ?)
ちゃんとした形にしたいって心から思えました
主人公が生きてきた中で、悩み葛藤し、ときに失敗し、人を恨んだり、そして人を愛したり…そういうのを書きたいって思いました
もともと小説を書くときは、人の心の中を書きたいって思ってるんです
人が隠す『ドロドロした部分』を軽快なタッチで書けたら…って思います
一つの事柄でも、人は二つの(もしかしたらもっと複数の)感情を抱く
天使と悪魔が心を葛藤する
羨ましいと思う反面、自分にはないために憎らしいと思う
憎らしい部分が心の中で比重が多くなれば、その人は相手のことを嫌いになる
反対に、相手より秀でいる部分があれば、優秀だと自分が認識したくて、つい貶したような言葉を発してしまう
それを聞いた相手が快く思わず、噂として他人に悪く言う
そういう連鎖(?)を重くならずに、書いていきたいんです
それだけの技量があるかどうかは別として…ね
話はそれだけど、何だかんだと心の葛藤を乗り越え、続けることに決意しました
またきっと同じようことで躓いて、悩んだりするんだろうなって思う
でも同じようなことであって、決して同じ悩みではないことを祈ります
だって、全く同じ悩みだったら、悔しいもんね~
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