今朝、2シーンを先生に提出しました
1シーンで纏めようと思っていた交渉のシーンが、思いのほか伸びて2シーンになりました
四人でテーブルを囲い、淡々(?)と言い合いが続くので、長くならないように…と思いつつ
書くのが面白くて、気がついたら結構な量になってました(@Д@;
交渉を成立させたい側と交渉を受けるつもりがない側との言い合いは、面白かったです
昨日は第4回C☆NOVELS大賞受賞作「翡翠の封印」を読みました
「大賞受賞作」の文字とイラスト、そして「夏目翠」という作者の名前に惹かれて買っちゃいました
まるっきり空想の世界での話での受賞だったので、すごいな~と思いましたヽ(´▽`)/
勉強できるところは、勉強し、真似できるところは真似しないと
読んでいて感じたのは、私は今まで余計なシーンが多かったな~って
先生に添削していただく前の作品って、どれもこれも書くべきシーンがぴょ~んと飛んでいて、どうでもいい無駄なシーンばかりを文字にしていたなとι(´Д`υ)アセアセ
剣戟でも、話し合いでも。
物語の本筋に重要になるシーンをごく簡単な文章でさらりと書いてしまって(そこが面白い部分だと気付かずに)
主人公と他のキャラクターとの和気あいあいシーンばかりを前面に出していたと気付きました
だから、いま読み返すとすごく薄っぺらい作品に見えるんだと理解しました(lll゚Д゚)
読み終えて、ひとつ賢くなったかな?と思える作品でした
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